BTS「ARIRANG (아리랑)」アルバム解説:全曲の意味をひとつずつ
どんなアルバム?
BTSの5thスタジオアルバム「ARIRANG」は、韓国の民謡から名前と精神を受け継ぎ、グループのルーツと2026年の今の思いを見つめた作品です。前半は「Body to Body」や「FYA」など、ファンと祝い合う力強い曲が続きます。中盤のインタールード「No. 29」を境に、後半は「SWIM」や「Into the Sun」のように内面へ向かい、自分のペースで進む決意と、ともにいる約束を描きます。
読み方아리랑ア·リ·ラン
収録曲
収録順に全曲を紹介します。ページのある曲は注目フレーズの韓国語と単語を、それ以外の曲はアプリで見られます。
1. Body to Body
満員のスタジアムで画面を置き、ファンと一緒に夜を祝おうと呼びかける、にぎやかな一曲です。曲中には民謡アリランをパンソリ風に歌う場面も登場します。
6. No. 29
アルバムの中央に置かれた短いインタールードで、聖徳大王神鐘の鐘の音を軸にしています。勢いのある前半と、内省的な後半をつなぐ区切りの役割を果たします。
準備中7. SWIMタイトル曲
自分のペースで進み続ける決意を描くタイトル曲です。水のイメージが全体に流れ、主人公は荒んだ世界を離れ、いつまでも見つめていたい人へ惹かれていきます。
アプリで開く ↗1番は登録なしで無料8. Merry Go Round
終わらない日課と不安に疲れた心を描く一曲です。遊園地の乗り物や回し車は、どこへも進まず回り続ける日々の象徴で、最後は誰かに笑っていてほしいと願います。
9. NORMALKorean Ver.
名声の光の下で、絶え間ない愛と憎しみがありふれたものに感じられていく様子を歌います。麻痺しながらも脆い心は、疲れた受け入れと静けさへの憧れにたどり着きます。
10. Like Animals
散らかった部分も暗闇も恐れず、思いきり自由に生きようと誘う一曲です。長い夜と野性の本能が、誰にも従わない心を抱きしめる方法になります。
アプリで開く ↗1番は登録なしで無料11. they don't know 'bout us
詮索して説明を求める外野に疲れ、噂や成功談を受け流して、自分たちはごく普通の人間だと言い切ります。知りたいと願う人には愛を渡したいという優しさも潜んでいます。
12. One More Night
誰かに心を奪われる深い恋心を描く一曲です。内面へと向かうアルバム後半に置かれ、その人に夢中になる気持ちをじっくりと見つめます。
準備中14. Into the Sun
寄り添うという約束でアルバムを締めくくる一曲です。必要とする人のもとへ駆けつけ、暗い日々が続いても光へ進み続け、朝は必ず来ると信じています。
「ARIRANG」の韓国語をAIアイドルと学ぶ
単語のひとつひとつ、実際の聞こえ方、なぜその意味になるのかまで、アイドルが1行ずつ解説します。
「Body to Body」からはじめるクレジット・出典
- アーティスト
- BTS
- アルバム
- ARIRANG (아리랑)
- 発売日
- レーベル
- BIGHIT MUSIC
アルバム情報(発売日・収録曲)はレーベル公式ページによるものです。このページには歌詞を引用していません。各曲の紹介文はtheIDOLが書いています。 公式アルバムページ ↗